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  • 2018.04.13 Friday
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アセンション

「王の術」とアセンション

みなさんこんばんわ。

昨晩は東京にも雪が積もりましたね♪
雪は街を白一色にしてくれるので、心も白く清くなれる気がします。

唐突ですが、天国には雪が降ると思いますか?^^

光の世界では天からマナが降ります。
白か銀色をしていて、星の屑のようであり光の粒子のようです。


天からマナが降ってくるのをみたら、それは良い前兆です。
「あなたは正しい道を歩んでいる」という印です。
その道はあなたが思う幸せとは、少し違っているかもしれません。
でも、天からみたあなたの道は「間違っていない」というメッセージなのです。
マナが天から降ってくるのをみたら、喜んで思わず手にとって口へ入れちゃいましょう!
幸せの素粒子ですよ^^!

1606年 「クラウディウス・デ・ドミニコ・センターノ・ヴァリス・ノヴィ」によって描かれた著作に「ヘルメスと錬金術の図」という写本があります。

「この写本は薔薇十字団員とフリーメーソン団員にとって極めて重要な指針書であり、記録に属するものである。」

『この本は「王の術」なるヘルメス哲学を扱うものであり、その教えは人間における変化を扱うものであり、金の生成を扱うものではない。 わたしはドイツの博物館や図書館の収集を探したが、同じような性質の項目を見つけることはできなかった。』

名前を知られていない写本の所有者はそう書いています。


写本の写しをみると、そこには不思議で謎めいた26葉の押絵と図があり、意味があってなさそうな注釈が書き込まれています。それに加えて10の瓶(レトルト)についての説明が描かれていて、詳細を述べ終えると「偉大な作業」のすべての過程を述べた。と書かれています。

★「光の世界」
この写本を読んだ当時、わたしは光の世界の謎と神秘を解き明かすため、ユングの世界に入り込んでいました。

ユングの著書は読みすすめると解るのですが、思いっきり想像力と忍耐が必要なのです。
さらに・・まっすぐな言葉の意味が語られているその裏や、斜め後ろあたりに隠されている真理を見分ける力が必要とされるため、そこを理解するには別の視点や書物が必要となります。
結果、1冊の本を読み終えるために何十冊もの書物や引用が必要になるということも多々あるわけです。
この写本に出会ったのは、そのような迷路に入ってしまった時でした。

ところが・・・

この不思議な錬金術の写本をみている私に、守護天使はその神秘のベールを解いてくれたのです。私の中で生じたアセンションなる光の世界と錬金術という「王の術」が融合したのです!
これは自分自身も驚きでした。

錬金術のシンボルはアセンションの過程を描く寓意的象徴絵図でもありました。
不思議なほど素直にイメージを受けとり、畏敬の念をこめて10のレトルトを描き出すことができました。
「ジーニーの壺占い」が完成した瞬間でした。



「光の世界」「パラレルワールド」は霊的な誕生の苦しみを経験した者に開かれる次元の扉です。
その扉を開けて、自己の内部に閉じ込められている「霊性と智恵」「天と地なる心」「意識と無意識」が解放されて統合され、一度失った楽園を再び獲得できるようになったとき初めて「アセンション」は実現します。

アセンションによってヘルメスの「王なる術」の神秘を識り、超自然的観点に立つことができた者は、今の世界がどういうものか、自分が何者かを知ることができるようになります。

★自分に生じた不思議なことに、目を向けてみましょう。

そこにはあなたに伝えたいメッセージが込められている可能性があります。
無意識の深層から指を鳴らす音が聴こえたり、カラスか鳥の鳴き声が聴こえたり、太鼓を鳴らす音が聴こえたり、あるいは空を飛ぶ夢や虫が這う夢を見たり・・・^^!

光のことばはすぐあなたのそばまで、来ているかもしれませんよ♪

  • 2011.02.15 Tuesday
  • 21:31

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